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FutureSync Vol.4に参加

FutureSync Vol.4に参加してきました。

ので、遅ればせながら参加レポ。

最大4コマのセッションのうち今回は家庭の事情で最後までいられなかったんですが、予定通り異なるジャンルで3セッション見ることが出来ました。

記憶(記録)に残ってること

1つ目は慶応大学の砂原先生のインターネットの話。

インターネットで行われていることは、飛行機で飛びながら新しい機能を飛行機に追加していくこと。

未来は推測するものじゃなく、未来を創造するもの

やりたいことがあればやれ!そうすれば自分がロードメーカーになれる。

そのために、ってことだと思うんですが、

技術者は、

・デザイン

・プレゼン

・法律

・経営

・政策

も覚えて、黙ってないで言いたいことを言って必要な交渉をしろ!

社会の仕組みを変えられるのは技術者なんだ!

待ってちゃダメだ、乗り遅れるな、ってことですね。

続いてジャスミン・陳さん

サバイバルのような話の中で、砂原先生に通じる話もちらほら。

どんな時でも絵を描いてきた

世界に出るために人見知りを変えようと思って路上に出た

今ではライブ・イベントを楽しんでいる

今の時代、ネットの時代だからこそ人間のナマの手から生み出される作品・ライブイベントを大切にしている

ジャスミンさんはとても楽しそうに話す方で、他にどんな作品を描いているのかとても気になったので来月開かれる展示界が今からたのしみです。

3つ目はheyhoの代表者の大音さん

自分たちが楽しむことが大事

でも、大義名分は大切

何のためにやるのかは妥協しちゃダメ

世のため人のため

などなど、熱く語られてました。

個人的にスーツグラサン天神闊歩は参加してみたかったな。

テーマがRoad Makersだけに、自分たちで世界を変えようよ、というメッセージがダイレクトに伝わってきました。

自分がやりたいことは自分で切り開くしかない、そのためにはそれ相応の努力が必要、だけど好きだったら、誰かのためだったら、努力は楽しい物になる。

やりたい、という欲求に従って、やり続ければ人を巻き込むパワーが生まれて少しづつ、でも着実に自分を中心に世界が変わっていく、

その中心に誰でもなれる、ということを感じたイベントでした。

この時から色々と諦めてきたこと、押さえつけてきたものが開放されてきて、少なくとも自分自身の世界から先に進む一歩目の道が開けて気がします。

明日も楽しみな1日が待っていかてるねそうです!

今日も「楽しむ!」