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Sencha Touchデビュー

あるWebサービスiPhone向けアプリを作りたいと思ってSencha Touchを触ってみました。

その練習のための簡単なパスワードジェネレータをサーバにアップしました。

パスワードジェネレータ

システム管理者をやってるとパスワードを頻繁に発行します。

毎回ランダムな文字列を考えるのも大変なのでPythonでパスワード生成ツールを書いたのをきっかけに新しい言語やフレームワークを触るときに最初に書くのがパスワードジェネレータなので、今回も例に漏れず書いてみました。

Sencha Touch製パスワードジェネレータ

機能

  • 1〜10文字の長さ
  • 4種類の複雑度を選択

    • 半角英小文字
    • 半角英大文字
    • 半角数字
    • 半角記号

  • 発行履歴

パスワードの発行履歴は脆弱性そのものなので本来はいらないものなんですが、CRUD機能とMVC機能のチェックのためだけに入れてますが、いずれは消します。

なお、履歴はローカルストレージに保存しているだけなのでキャッシュをクリアすれば消えます。

サーバ環境

  • Debian
  • nginx
  • Sencha Touch 2.3

なぜSenchaTouchだったのか?

作りたいアプリのレスポンスが追いつかなければネイティブを勉強するつもりなんですが、

スクリプト言語しかかいたことがない

デベロッパー登録をする金銭的余裕が無い

iPhoneだけじゃなくPCのブラウザでも使える

androidに乗り換えない保証がない

デバイス依存する機能の実装計画がない

ので、Objective-CをやるよりはTitaniumMobile、TitaniumMobileよりもSenchaTouchを選択することにしました。

教材

とっかかりは

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細かい部分は

[amazonjs asin="B00BFZTI2U" locale="JP" title="Sencha Touch 2 Up and Running"]

読み物としての

[amazonjs asin="443418119X" locale="JP" title="Sencha Touch2 実践開発ガイド (Parade books)"]

UIとソース確認

Kitchen Think

この教材とSencha Touch関連のブログを調べながら、1日1時間を30日、約30時間(かかりすぎですね。。。)で基本的なところがつかめるようになりました。

やり残し

実はローカルストレージの保存にコケることがあります。

lと1, Oと0など、わかりづらい文字の排除

起動を早くするためオープリングのスプラッシュを排除

無駄な履歴リストの排除

スライド

今回のポストの大枠のスライドもアップしています。

[slideshare id=28719288&doc=firstexperienceofsenchatouch-131128155605-phpapp01]

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