vimrcの設定

最近Emacsから改宗してほとんどの生活をVimの中で行ってますが、ごくごく基本的なこと以外は素のvimrcを使ってました。

今日から改めて「エキスパートPython」を読み直していると早速.vimrcの設定が書かれていたのでVimの設定項目をまとめなおしておきます。

一つ一つ調べようと思っていたらまさにのページがあったのでリンク先を貼っておきます。

起動がもの凄く遅い頭脳だから の vimの設定-Python用

エキスパートPythonに書かれているものをそのまま.vimrcにコピペしてもいいんですが、Python以外のhtmlやjavascriptとかのコードを書くときはインデントは空白2つにするので、.vimrcとpython.vimに設定を分けているので、どちらにどれを書いて、それが何をしているのかしたものをメモっておきます。

 

.vimrcの設定

filetype plugin indent on ファイルタイプの自動検出とプラグインの自動読込を有効にする
set encoding=utf8 エンコードの設定をutf-8にする
set paste コピーペスト時のオートインデントを無効にする
set expandtab タブ入力を空白文字に置き換える
set textwidth=0 自動改行しない
set backspace=indent,eol,start BSキーで削除できるものを指定
” indent オートインデントの空白文字をBSキーで削除する
” sol 行の先頭でBSキーを押すことで前の行と連結する
” start 挿入モード開始位置より手前の文字を削除する
set incsearch インクリメント検索を有効にする
set ignorecase 検索文字の大文字小文字を区別しない
set hlsearch 検索文字をハイライト表示する
set ruler カーソル位置の行番号と列番号を表示する
set wildmenu コマンドライン補完の候補を表示する
syntax on ソースコードのハイライト機能を有効にする
let g:netrw_liststyle=3 :e . などでディレクトリ表示するとツリー形状になる

python.vimの設定

setl tabstop=8 タブを8文字分の空白文字で置換する
setl softtabstop=4 タブキーで挿入される空白数
setl shiftwidth=4 自動でインデント幅を空白文字4文字分に指定
setl smarttab 行頭でTabをたたくと’shiftwidth分インデントする
setl expandtab タブの代わりに空白文字を挿入する
setl autoindent 直前の行のインデント幅にあわせる
setl nosmartindent コピー・ペーストするときの自動インデントを無効にする(set pasteとの違いは???)
setl cindent C言語スタイルのインデント昨日を有効にする
setl textwidth=80 80文字目で自動改行する
setl colorcolumn=80 80文字目(80’列’目)を強調表示する
” setl foldmethod=indent ” まだ良くわかってません
” setl foldlevel=99 ” 同じく調査中

まだfoldmethodについて殆どわかってないし、実際折り畳み機能を使ったことがないので、とりあえずはコメントアウトしてますが、折り畳み機能は便利らしいのでちゃんと調べて使いこなせそうだったら有効にしようと思います。

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