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35回目の誕生日のスピーチ

2013年2月22日、今年も無事に誕生日を迎えることができました。

現在所属している会社では、自分の誕生日にスピーチをします。

今回のスピーチを、自分でも忘れないように書いておきます。

「35回目の誕生日を迎え、明日、1歳8か月の娘と実家に遊びに帰ります。

考えると、両親が35歳の時、私は中学生でした。

1歳8か月の娘を一生懸命育てている今になり、35歳の今まで五体満足に生きることができ家族を持てるまでに育ててくれた両親に心から感謝をすると同時に、母もですが、父親にはかなわないな、と思います。

世間一般に言われるように、父親の背中は大きく、私が父を超えることはきっとないんですが、反対に娘を見てると、この娘はきっとあっという間に私の背中を追い越して行ってくれるだろうと安心しています。

ただ、娘にとって少しでも乗り越え甲斐のある父の背中であってあげたい、と思うので、健康に気をつけて、成長できるように努力し、毎日を楽しみます。」

我ながら、会社でいう内容ではないな、と振り返っているんですが、楽に超える背中じゃ娘の成長曲線もゆるくなってしまう、ということで、来年の誕生日までにちょっとは成長できるように充実した毎日を過ごしたいと思います。

35回目の誕生日の戦利品(?)

今年は誕生日に先立ち、妻に頼んで通勤にもプライベートにも使える鞄を買ってもらって、かなりハッピーです。

Bag I was presented

そして、恒例の、会社の同じ部署の方々から頂いたペンケース。

pencase

今までは合皮のものを使ってたんですが、ずっと本革のものが欲しかったので、これまたとても気に入ってます。

今年は部内プレゼントはないものと思ってたので余計に嬉しかったです。

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いい35歳のスタートが切れました!

この場をお借りして、家族、会社の皆さん、FacebookTwitterでお祝いのお言葉をかけてくれた皆さんに感謝申し上げます。