Redmineの新しいチケットのデフォルト担当者をチケット作成者にする

▼環境

Redmineを個人のタスク管理ツールとして使っていると、チケットの担当者は基本的にチケットを発行した本人です。

なので、チケットを作るたびに自分を担当者に設定するのが煩わしくなってきます。

ちなみに、チケットの担当者をちゃんと割り当てることで、

  • 毎日その日の期限のタスクをリマインダーで送る。
  • マイページで自分のタスクが確認しやすくなる。

ので、私は必ず自分自身を担当者に割り当てるようにしています。

そういうわけで、新しいチケットのデフォルト担当者をチケット発行者として初期値登録できないか、探ってみて試してみたらすんなりできたのでメモっておきます。

参考はこちらのURLです。

新規チケット作成時、デフォルトの担当者をチケット作成者にする

 

まず、issues_controller.rbファイルを開きます。

[code]

cd /remine    # ここは自身のRedmineのトップディレクトリに置き換えてください。

cd ./app/controllers

vi issues_controller.rb

[/code]

issues_controller.rbの

def build_new_issue_from_params

メソッドを探し、その中の

@issue.author = User.current

を見つけ、その上の行に、

[code lang="ruby"]

@issue.assigned_to ||= User.current

[/code]

と記述します。

書き換えたらRedmineを再起動すれば新しいチケットのデフォルト担当者の初期値として、チケット作成者本人が割り当てられています。