HTML5 Carnival Fukuokaに参加しました

といっても、実際にはセッションを聞いたわけではなく、今回は受付のボランティアスタッフで参加しました。

公式サイトはこちら => http://www.html5-carnival.jp/

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勉強会で何度かご挨拶させてもらったことのある方が主催していたこともあって、なにかご協力できれば、と思い駆け込みでボランティアスタッフに挙手させてもらいましたが、結果として運営側にちょっとでも参加できてすごく楽しいイベントでした。

 

受付ってどうするんだろ、と当初は思ってたんですが、都度都度ボランティアスタッフ同士で話し合ったり、お互いの動きを見ながら自発的に来場者の方がスムーズに入場できるように、楽しんでもらえるように動いていたように感じます。

 

トップダウンの指示のもと、というよりそれぞれ自発的に、悪く言えばバラバラに(?)動いていたにも関わらず「これでこんなにまとまってるように機能するんだ」とびっくりするほどでした。

 

主催者(チーフお二人)の想いと中心的なスタッフの方々の気配り、ボランティアスタッフの意識、イベントに来る来場者の期待がいい方向に働いたすごく恵まれたイベントだったんだなぁ、と思います。

 

400名弱の方がこられるイベントの運営側は初めての経験だったんですが、面白かったのは、このデジタルな時代に、デジタルなイベントで、来場者はみんな印刷した入場チケットを持ってこないといけない、ということ。

 

これがない人は、登録時のSMSのIDを受付で伝えてもらうか、Zussarのチケットをモバイル端末で表示してもらう(これがめちゃくちゃ面倒)かなんですが、予想に反してほとんどの方はちゃんと入場チケットを印刷して持ってきてくれていたのでとても入場がスムーズに行えました。

 

これも、FacebookTwitterで何度か、「当日に印刷したチケットを持参すること」と運営から案内があったことが功を奏してたと思います。

 

簡単にチケットのメリットをまとめると、

  • 確実に入場者数をカウントできる
  • なくならない限り何度でも数えなおしができる
  • 参加者リストと照合する必要がない

 

逆に、モバイル端末での表示とチケットなしのデメリット(Zussarで申込をした場合)は、

  • Zussarはチケット表示するまでの手間が大きいので受付で表示しようとすると、来場者も受付スタッフも焦る
  • 来場者がどのアカウントでなんというハンドルネームで登録したか思い出せないと、本人確認ができないので入場をお断りすることになることも。。。
  • 画面を表示できない場合、本人確認・登録事実の確認が難しい

 

とういことで、この辺を運営側にも来場者側にも喜ばれる入場確認管理ができる仕組みがあるといいですね。

この場合の前提条件は受付側が専用のリーダーを準備しなくていい、ということですが、既にそんなサービスがあれば是非教えてください。

 

実際にセッションが始まった後もちょこちょことしたことがあったりして、結局1つ(も半分くらいですが)しかライブでセッションは聞けなかったんですが、イベントを通して運営スタッフ・ボランティアスタッフの方と知り合えて、比較的大きなイベントが成り立つ裏側を見ることができてとてもいい経験になりました。

 

残念ながら、事情があって夜の懇親会(こっちが本番!?)に参加できなかったんですが、また別の機会があれば何かしら運営側として参加したいと思います。

FutureSyncの鐘の音が・・・

 

ということで、これから見れなかったセッションのUstremの視聴を開始します!

このまとめブログは完璧!

感謝です。

 

最後に、運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

大変なこともたくさん陰であったと思いますが、素晴らしいイベントでした。