Ubuntuの環境維持と構築のオリジナルルール

ここ10年位、個人のPCはUbuntuを使っています。


以前はちゃんと慎重にやってたけど、最近煩わしくなってやめてたオリジナルルールを再度採用します。


アプリケーションはほとんどaptでいれるかdebパッケージを落としてきてインストールするんですが、Apache, MySQL, Postgresqlなどのサーバ関係はソースからコンパイルしてインストールしています。


理由は、
インストールの時に依存関係解消の他にいろんなモノが色々入って、結局そのサーバを動かすのに何が必要か把握できないことと、
aptでシステム全体をアップデートした時にサーバもアップデートされて突然動かなくなったりということを未然に防ぐためです。


とはいえ、MySQLの5.0系、5.1系から5.5系に代わる際にcmakeするようになってた、という風にインストール手順が変わると手順を検証しないとうまく動かない、動くまでにいろんな情報を頼りに(踊らされて?)余計なものを入れてごちゃごちゃしてしまう、


ということがあるので、メインOS上にVMWareVirtualBoxをインストールしてゲストOSに同じOSをいれて事前に一発でうまくいくインストール手順にあたるまで検証する、ということを行っていました。


もともとは自宅サーバの環境をよごさないためにやり始めた方法をクライアントOSのUbuntuでもやっていたんですが、慣れるうちに段々ビルド&クラッシュのようにとりあえず入れる、いれて動かなければaptで入れて挙動をみてみる、など(個人的には)邪道なことを当たり前にするようになっていました。


最近、色々試しすぎてOSの挙動までおかしくなったり、起動途中でとまることが頻発したり、ということが増えたのでOSのクリーンインストールを機に初心に返ることにしました。