クレームの電話をして

今日、”嫌々ながら”クレームの電話をしました。
クレームを言われる側は当然気持ちのいいもんではないんですが、言う方も本当に気分が悪いもんです。



ここ数年、すっかり仏のように気が長くなくなったんですが、嫁が受けた接客の悪さを聞いて、嫁がクレームを言ってるだけでは気がすまず、そこの責任者を怒鳴りあげてしまったんですが、その内容を冷静に振り返ると、自分自身の仕事の取り組みでも気をつけないといけないな、と気付かされました。


そのクレームのポイント。

  • 客の要望・依頼を理解していない
  • 客の言うことを端から疑っている
  • めんどくさがってごまかす
  • 自分が間違っていないのにあやまらない
  • 期日・約束を守らない


よくこのクレームの相手はサービス業として食っていけてるな、と思う一方、その責任者に


「謝罪なんかこんでいいし、今ここで形だけ謝る振りもさせんでいい。
実力がない、スキルがない、知識・経験が足りんのは文句言わんけど、ちゃんと誠実に正直に対応できんもんとは口も聞きたくない。かわりのもんはちゃんとできるんやろね」


と、最後に偉そうに言ってみたのもの、程度はどうであれ、自分が全てを実践出来てるか、というと多分そうじゃない気がします。(加えて、冷静になったあと、口の悪さに反省しました・・・)



クレームの後、別の方が即日対応(謝罪とかじゃなくて、嫁の依頼に対応してくれたという意味で)してくれて、その責任者の方には早急な対応のお礼をしておきましたが、自分も気をつけないと偉そうなことは言えないな、と反省させられた一件です。




全然余談ですが、、、
嫁の機嫌がさえ損なわなければ私自身が激怒することはこの先まずないし、誰かに怒りの矛先を向けるのは疲れるし気分も悪いので、嫁の対応する人はせめて、誠実に対応してください。。。
嫁と娘が笑って過ごせていれば私は平和に過ごせます。。。