トラベラーズノートのダイアリーの活用例

トラベラーズノートの2012年度版ダイアリーは9月8日発売予定です。

 

去年は、最初にマンスリーを買い、次にウィークリーを買い、試行錯誤しながらマンスリーからウィークリー、またまたマンスリーに回帰ということを繰り返していましたが、2012年は今のところ、ウィークリー一本で考えています。

 

なぜウィークリー一本でいこうと思っているのか、約1年間の試行錯誤のまとめです。

 

まずは、一年使ってみてマンスリーとウィークリーのそれぞれのプラスマイナスです。

 

【マンスリー】

プラスポイント

  • 可読性に優れる。
  • 使い方に悩まないシンプルな構成なので、気が楽
  • 1年間の間でリフィルを入れ替えるタイミングの検討が年末だけでいい

 

マイナスポイント

  • 予定だけでなくTodo管理までやろうとすると無理がありすぎる。

【ウィークリー】

プラスポイント

  • スペースがたくさん!
  • 見開き程のスペースはないけど、4か月見開きのスケジュールがついているのでマンスリーのプチ代替になる

 

マイナスポイント

  • マンスリーに比べて若干分厚い
  • 6月に入ったら前半と後半の2冊のリフィルを持たないといけないのか?と入れ替えのタイミングに試行錯誤する事に
  • 土・日のスペースがマンスリーの倍程度しかない。

 

このプラスマイナスポイントを踏まえて、私が必要としていることは、

 

  • 高い可読性
  • 広いスペース

 

と、基本的に2点です

 

高い可読性は、ウィークリーリフィル先頭の4か月見開きでなんとか代替できています。

 

広いスペースに関しては、スケジュール(予定管理)だけじゃなくて、時間の実績管理とToDo管理をある程度の可読性を維持したまま十分使えることが実証できました。

 

予定管理と実績管理とToDo管理についてはプロアクティブマネジメントをベースにアレンジして行っています。

 

ということで、2012年は「マンスリーか、ウィークリーか」で試行錯誤するエネルギーを他のことに費やしたいと思います。

 

ちなみに、ウィークリーの下の方の余白には1日の境目と同じ個所に線を入れて、そこにその日期限のToDoをいれています。

 

ウィークリー見開き内での記入例を載せておきます。

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